2008-03-31 ■ 宇宙 宇宙 1982年、スイス連邦反応炉研究所のMieczyslaw Taubeは、太陽が最も巨大化したときの半径を現在の40倍、その放射レベルを360倍と見積もり、地球が木星軌道まで後退すれば問題は生じないと考えた*1。そして、地球を木星軌道まで動かす方法として、地球の赤道上に巨大なパルス核融合ロケットエンジンを並べ、地球を動かすアイデアを提案した*2。