グラフを見てもらえればわかるように、男性では平成7年ごろをピークに、女性では昭和35年から一貫して、悪性新生物による年齢調整死亡率は下がっている。つまり、同じ年齢であれば、昔と比較して日本人が癌に罹りやすいということはない。国際比較ではどうか。